ポーラ ホワイトショットSXSの効果的な使い方3つ

2018年10月9日

顔のシミって色が濃い上に目の周りにあったりするので、目立ちますし、早く消したいけど美白効果がでるまでに結構時間がかかりますよね?しばらく使ってみたけれど、「なんとな~く薄くなったような、なってないような・・・」そこで、ホワイトショットSXSで最短でシミを改善方法をこの記事で紹介しますので、是非実践してみてください♪

※当サイトの「美白」という文言はメラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐという意味で使用しています。

ホワイトショットの基本的な使い方

・朝晩ローションで肌を整えた後、顔のシミ・ソバカスが気になる部分にやさしくなじませてください。
・ホワイトショットCXSとSXSを併用される際は、CXSを肌になじませた後、SXSをお使いください。

ホワイトショットの効果を最大限発揮できる塗り方

では、ホワイトショットの効果を最大限生かしてシミを早く薄くする方法を紹介していきたいと思います。美白美容液を使っている人が陥りやすい間違った使いについても紹介しているので要チェックですよ。

手の温度で温めてから塗る

夏はそうでもないのですが、油分が含まれているホワイトショットは冬場にクリームの方さが増す場合があります。

ホワイトショットは美容液をしっかりと肌に密着させるために、固めに処方してあるので、気温の低い場所に置いておく硬さが増します。

そのような場合は、手の平に一度とって、体温で温めると伸びが良くなり馴染みやすいです。肌に馴染ませたあとは、ショットデリバリー処方で肌にピタッとくっついてよれにくいので、メイクをしても大丈夫ですよ。

シミの部分よりもちょっと広めの範囲に塗る

シミの部分にピンポイントで塗るよりもシミから少し広めの範囲まで塗ることをおすすめします。シミは潜在的に表皮細胞にたまっているため、何年か後にまた肌にたまっていたシミがでてくることが頻繁にあります。

特にすでにシミができている場所は紫外線に当たりやすく、見えないシミが隠れいている可能性が高いです。そういった目に見えないシミにも早くからホワイトショットの有効成分を届けておくことで、将来シミが発生するのを早い段階で防ぐことができます。

重ね付けをする

乾燥している部分やシミの状態によっては重ね付けが有効です。特に目の周りは乾燥していますし、紫外線のダメージを受けやすい部分なので、潜在シミが出てくる可能性が十分にある部位です。よって、このような部分は特に丁寧に重ね付けしましょう。重ね付けをする場合は、手に適量をとって1度塗りこみます。

しっかり馴染んだら、さらに同量くらいをとって再度塗り重ねます。最後に手のひらで重ね付けした部分を軽くおさえてなじませるとより効果的です。

やってはいけないホワイトショットの使い方

実は、ホワイトショットでやってはいけない使い方があるんです。それは、化粧水を塗らずに肌にダイレクトにホワイトショットを直塗りすることです。

「え?そうなの?」と思うかもしれませんが、公式サイトにも「ローションで整えた後に塗る」と書いてあるにもかかわらず、洗顔の後、化粧水をつけずに、すぐにホワイトショットをつける方が本当にいます。

確かに何もつけずに美白美容液を直接シミに塗りこんだ方が、ダイレクトにメラニンに届きそうだし、他メーカーでは化粧水の前につける美白ケア商品も実際にあります。

でもそんなことしなくても、ホワイトショットSXSは「ショットデリバリー処方」がされているので、ちゃんとメラニンに美白成分が届くようになっているので大丈夫です。

どうして化粧水をつける前にホワイトショットつけると効果が減少してしまうのでしょうか。それには、覚えておくべき理由が3つあります。

バリア機能が高い肌ほど美白しやすい

1つ目は、しっかり保湿ケアをして肌のバリア機能を最大限高めておいてから美白美容液を付ける方が早く効果が出やすいということです。

思い出してみてほしいのですが、自分が子供の頃は夏に焼けても冬にはもとに戻っていませんでしたか?これは子供の肌は水分量が多く、大人よりも感想や外的刺激から肌を守るためのバリア機能が高いからです。

バリア機能が高い肌は本来の肌に戻してくれる役割があるので、そもそも紫外線のダメージも受けにくいですし、しわ、乾燥にも強くなり、ニキビもできにくくなります。このようにバリア機能が高いとお肌にとって良い事ばかりです。

ホワイトショットの効能がちゃんと肌に反映されるように、洗顔後は一番最初に化粧水で保湿しましょう。

肌の代謝でシミを排出する

2つ目に、ホワイトショットは表皮細胞にとどまっているメラニンを細かく分解して、代謝に乗せて排出することでシミを薄くします。

肌が乾燥すると、代謝が乱れて角質肥厚がおこりやすくなります。角質肥厚になるといらない角質がはがれずにずっと肌にくっついたままなので、いつまでも分解されたメラニンを排出することができなくなってしまいます。

美容液の油分が化粧水を弾いてしまうから

3つ目に、ホワイトショットに油分が含まれているからです。油分が含まれているホワイトショットの上から化粧水をつけてもホワイトショットが化粧水をはじくのでシミができている部分だけ水分補給ができていない状態になってしまいます(汗

よって、油性の成分が含まれているホワイトショットの場合、水溶性の化粧水の後につけるのが望ましいです。

まとめ

ホワイトショットを使っていれば安心!と思っていても正しい使い方とコツを覚えるだけで、ホワイトショットの力を最大限発揮することもできます。今回あげたコツについては、ホワイトショット以外の美白美容液でも使えるので、是非やってみてくださいね。

居座るメラニンに、白の一撃【ホワイトショット】