ポーラ ホワイトショットCXSとSXSの違いとオススメ肌タイプ

2018年10月8日

ポーラ ホワイトショットと聞くと、テレビCMの影響もあって細長いチューブに入ったものをイメージする方が多いと思いますが、実はたくさんのシリーズが展開されています。

その中でも特に有名なのが、ホワイトショットCXSとSXSなのですが、この2種類は美容部員さんからも奨められることが多く私も初めてホワイトショットを買いに行った際にどちらを使ったらいいか分かりませんでした。

そこでこの記事ではこの2つの特徴や効果がどう違うのか共通点や特徴、オススメの肌タイプの人をまとめてみたので参考にしてみてくださいね。

※当サイトの「美白」という文言はメラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐという意味で使用しています。

ホワイトショット CXSとSXSの違い

パッと見て違いがわかりやすいように、表にそれぞれの特徴をまとめて見ました。

商品名 ホワイトショット CXS ホワイトショットSXS
イメージ
価格 ¥16,200(税込) ¥12,960(税込)
テクスチャー
成分 ローズ水、オレンジフラワー水、水添大豆リン脂質、ショウキョウチンキ、ビワ葉エキス、ヨモギエキス、マヨラナエキス、レンゲソウエキス、海藻エキス-1、大豆リン脂質、クララエキス-1、ローズマリーエキスなど ショウキョウチンキ、カッコンエキス、ビワ葉エキス、アロエエキス-2、マヨラナエキス、クロレラエキス、海藻エキス-1、ローズマリーエキス、アーティチョークエキス、クララエキス-1、ユズセラミドなど
特徴 みずみずしく広がり、まっさらに冴え渡る肌を保つ、薬用美白美容液。 高い密着性で気になる部分にピタッとフィット。シミ・ソバカスを防ぎ、透明感のある肌に保ちます。

ホワイトショットCXSとホワイトショットSXSの違いは、簡単にいうとホワイトショットCXSは「全顔用」、ホワイトショットSXSは「部分用」かの違いなんです。

ホワイトショットCXSは顔全体のくすみや暗さを改善したいとき、ホワイトショットSXSは「このシミやっつけたい!」という時に気になる部分に特化して使用する場合に使います。

ホワイトショットCXSだけの特徴

CXSには食物からとった糖が活性酸素によって酸化してしまう糖化現象を防止する成分が含まれているので、くすみを防いで肌に艶やかな透明感を出してくれます。

有効成分をダイレクトに肌に届けるショットデリバリー処方に加えて、浸透ナノカプセルという細胞間脂質に似たカプセルが入っていて、美容液が肌細胞一つ一つに浸透しやすい状態にしてくれます。

CXSはサラサラとしたテクスチャーですが、つかたあとは肌に残らずしっかり吸収されるので、そのあとのスキンケアにも影響しません。

ホワイトショットSXSだけの特徴

ホワイトショットSXSの特徴は何と言ってもテクスチャーです。シミにつけた瞬間にピタッと密着するのでファンデーション用のスポンジでこすっても落ちにくくなっています。

肌に濃厚美容液が留まるので、シミやメラニンに有効成分が届きやすく、長年蓄積されたシミや肝斑、そばかすを予防することができます。

部分的なシミが気になる、くすみよりも小さなシミを早くなんとかしたいという人はホワイトショットSXSがおすすめです。

ホワイトショットCXSとホワイトショットSXSの共通点

共通成分:
ルシノールEX®、m-Aクリアエキス、SCリキッド

ルシノールEX®、m-Aクリアエキス、SCリキッドはポーラオリジナル成分なのですが、これらの成分はホワイトショットが発売されて以来、リュニューアルするたびに改良されてきました。

これらの成分が配合されていることによって、他メーカーでは実現できない美白効果が発揮できるんです。>ホワイトショットでシミが薄くなるのはなぜ?

共通の処方:
ショットデリバリー処方で肌にピタッと美容液がフィットし、メラニンまで有効成分が届くように処方。

ショットデリバリー処方はCXS、SXS共に共通ですね。メラノサイトに効果的に有効成分を届けてくれる処方で、シミができる前にメラノサイトでメラニンの生成を止めてくれます。

シミ予備軍が多く、もしかしたら何年か後にシミになるかもしれないという不安な方にとっては嬉しい限りですよね!

共通の効果:
・肌本来の力を高めるでメラニンを分解して排出
・メラニンロック機能でメラニンの生成を抑制
・メラニンを移動させてシミの塊を作らせない
 

ホワイトショットCXSとSXSを比べてみると、配合されている成分に若干の違いがあるものの、ホワイトショットが美白できると言われている理由でもある3つの成分ルシノールEX®、m-Aクリアエキス、SCリキッドは共通で配合されています。

よって、基本的な美白効果は同じでありながらも、気になる部分の範囲の広さやくすみ、シミ、そばかすなどの目的別に使用できることがわかります。

テクスチャーにも違いがありますが、肌への透明感には水分補給は欠かせず、細胞一つ一つに有効成分を届け流必要があるので、CXSの方がみずみずしい使い心地になっています。

SXSの方は、狙ったシミにピタッとシールのように貼り付けてケアするために硬めでしっかりしたテクスチャになっているのですね。

ホワイトショットCXSとSXSどちらを使えばいいの?

ホワイトショットCXSとSXSの使い分けは、範囲や目的以外にも次のような悩みによって使い分けることもできます。

◎CXSはこんな人におすすめ◎
・夕方になると顔がくすんでくる
・化粧崩れが気になる
・全体的な黄くすみが気になる
・ファンデーションのトーンをあげたい
・首と顔の色が違う
・肌につや、透明感が欲しい
◎SXSはこんな人におすすめ◎
・目元は額の部分的なシミが気になる
・そばかすや肝斑が気になる
・気になる部分の範囲が狭い
・コンシーラーでシミを隠している
・スポットタイプの美白美容液を使ったことがない

 

まとめ

ホワイトショットCXSとSXSの違いは範囲や目的によって違いますが、基本的な美白効果については同じということがわかりました。くすみ→CXS、シミ、そばかす→ホワイトショットSXSですよ!

でも、どうせなら両方試してみたいと思いませんか?

それなら、公式サイトで無料でCXSとSXSのサンプルともらっちゃいましょう!楽天やアマゾンで買うよりも断然お得です!

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